セルバ城の跡地:
バルンガにあるカラビニエリトレーニングセンターの左手で分岐する険しい山道を通ってたどりつくことができます。この道へは、サンタシルベスタ教会からもたどりつきます。帰りは、ダウネルを経由すれば、セルバの市街地まで戻ってこれます。(冬期は遊歩道を使用する場合に注意が必要となります。)
ベルべデレのトレッキング:
ベルヴェデレのトレッキングは、ホテルコロナからダンターセピエのゴンドラの方向へと続いていきます。ペンションスコイアットロで右折すると、ピッツチャスラートの尾根まで険しいジグザグ道が続いています(15 分)。頂上からの眺めは、大変実りのあるものです。冬期はこの道を使用されないほうが良いでしょう。
バルンガ:
バルンガを通るトレッキングは、ブロイの貸部屋に続くタールマカダム舗装された路上にあるパリッシュ教会からスタートします。4 分の 3 マイル程進むと再び合流するメル二ツの貸部屋の左手を遊歩道が続きます。渓谷 (プラダリ) の奥までは、徒歩で約 1 時間半かかります (冬期も可)。
パナ山:
パナ山へのトレッキングは、セルバカルチャーセンターのオスワルドからスタートします。その道は、急勾配のジグザグな道で始まり、ペンションラピアンタに向かってわずかに下る手前で左に曲がっています。左に折れてから森を通ってラセルバへ向かい、さらに森や草原を進めばパナ山に到着します (1 時間半; 冬期はお勧めできません)。
バルガルデナ鉄道の在来線:
現在でも行楽シーズンは、サンタクリスティナへの通路として使用され、それ以外の時は、オルティセイに続いています。また、別の方向、例えば、デグラルバへ向けてバルガルデナ鉄道の痕跡をたどることもできます(冬期も営業)。
体操のための遊歩道:
セルバカルチャーセンターのオスワルドから見晴らしの良い場所へと続く全部で 18 の課題がある体操をかねた遊歩道もあります。バルンガへの見晴らしは、有史以前のこの渓谷における氷河の様子を浮き彫りにしています。課題をすべてこなすと、終了するまでに 1 時間はかかります (冬期は不可)。
「クルシスを経由して」:
ステヴィアの城壁の下を走る遊歩道もあります。これは、バルガデナで最も古く、特に美しい景色が続きます。この道は、ダウネルで始まり、バルンガにあるサンタシルべスタ教会へと続いています。1983年に土地の芸術家や村の若者たちにより作られた横断用の 14 個の駅を持つ瞑想の道でもあります。説明書は、教会で入手できます。(冬期も営業。)
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